ここにはあなただけの時間があります

よくあるご質問

キャンプ場でインターネットできますか?
キャンプサイト(オートキャンプ・フリーキャンプサイト・ほとんどの常設テントサイト)では、WiFiの電波を使ってインターネットを無料で楽しむことができます。キャンプ場には光ファイバーが来ているので、比較的高速でメールやFacebookなど利用することができます。もちろんSkypeなどの通話などにも使えます。ただし帯域保証ではないので、常時100Mbpsを保証するものではありません。当然、海外の方が自国との国際電話をするのも可能です。

ネットで予約状況を見たのですが、空いてませんか?
申し訳ありません、既に予約台帳はネット上にあるので、表示されたものが最新になります。特にバンガロー等はキャンセルになることもありますが、夜の間にタイミングよく埋まったりするので、ネットをチェックされることをお勧めします。

キャンプと言えば『焚火』と思うのですが、直火禁止とありますが・・・?
まさにキャンプと言えば「たき火」に賛同いたします。キャンプ場内は松林のなかにあり落ち葉など燃えやすいものがございます。林野火災などの危険があるため、市販の「焚火台」などを利用してください。直接地面の上に薪をおいたり、炭を使っての焚火は禁止いたしております。また、後始末については、消火後にしっかり炭や灰を分別してゴミステーションにお持ちください。そのままにして帰られても、自然に還りません。

バンガローの中にはテレビはありますか?
ごめんなさい、キャンプ場ということでテレビは配置しておりません。バンガローの中の様子や、設備、食器、調理道具については、ダウンロードのコーナーからバンガローのご案内資料を準備しております。PDFという書式で準備してありますので、そちらをご覧ください。

バンガローの面積はどのくらいありますか?
面積や坪面積、畳換算の数字を伺われることがあるのですが、冷蔵庫やユニットバス、テーブルやいすなどがあり何人は入れますかという問題の解決にはなりません。8人用バンガローが64.39㎡(19.48坪・44.57団地畳)、6人用バンガローが43.49㎡(13.16坪・30.11団地畳)、常設テントが14.44㎡(4.3坪・9.91団地畳)。基本的に中2階のロフト部分に何人分の布団が敷けるかということで定員が決まっているようです。6角形の建物ですので、参考にして下さい。

宿泊客ではないのですが、キャンプ場を散歩したいのですが、できますか?
宿泊中のお客様もいることから、セキュリティ確保のためキャンプ場の中に散歩コースは設定してありません。キャンプ場の外に遊歩道がございます。キャンプ場・プールの無料駐車場をご利用になり、松林の中をご散策ください。 別途、事前予約になりますが、セグウェイガイドツアーもございます。インターネット(アソビュー)かお電話でご予約になりご利用ください。

海に行ってみたいのですが?
キャンプ場の敷地を出て、大駐車場を通り道がございます。キャンプ場敷地を通り抜けて海に出る道がございません。

キャンプの様子を見学したいのですが・・・できますか?
申し訳ありません。キャンプは家族やグループなどプライベートでお見えになっていることが多く、町の喧騒から逃れてゆっくりとした時間を過ごされております。そっとしておきたいため、ご遠慮願っております。また、最近は外国人や女性など一人でツーリングや徒歩のお客様も散見され、盗難や保安などトラブルに巻き込まれないためにも監視カメラを設置しております。ご理解のほどお願いいたします。

潮干狩りをしたいのですが?どこを掘ればいいですか?
はい、キャンプ場のキャンプサイトを掘っても貝はいません。キャンプ場に入らずに海岸に抜けると10台くらい止められるスペースがあるので、そこに車を止めて波打ち際を掘ってください。

来年の予約をしたいのですが?
はい、ご予約は利用される日の3か月前の1日から承っております。それまでしばらくお待ちください。

潮干狩りをしたいのですが?いつ取れますか?
はい、一年を通して取れます。干潮のときがいいのですが、中でも「大潮」の日に行くとよく取れるようです。新聞のお天気欄に書いてあります。また、第十管区海上保安本部のホームページのマリンレジャー情報にも潮干狩り情報が掲載されています。特に春先は同じ「大潮」でも一番潮位がさがるそうです。干潮時間の前1時間くらいに海岸に到着するといいようです。もちろん、潮干狩り用品があれば取れ高も変わります。

くにの松原キャンプ場・益丸プールの保険について知りたい?
はい、くにの松原キャンプ場・益丸プールは施設所有(管理)者賠償責任保険に加入しております。建物・設備・場所などの施設を所有・使用・管理(賃借も含みます)している方が、施設そのものの構造上の欠陥や管理の不備による事故、またはその施設の内外で仕事を遂行中に生じた事故により、 法律上の賠償責任を負われたときに保険金をお支払いする保険になります。PTA・団体・家族などのスポーツイベントの一環として活動され団体の活動を主催されるお客様は、「学校保健」・「レクリエーション保険」・「旅行傷害保険」・「キャンプ保険」などの「傷害保険」に加入されることをオススメしております。弊社の加入している保険では、料理活動中の包丁やナイフによる怪我・転んで負傷したなどは対応できかねますので。あらかじめご了承ください。

BBQをやりたいのですが、できますか?
はい、キャンプ場のご宿泊のお客様が夕食でBBQというのはよく見かける光景です。メニューがBBQということですが、何ら制約はいたしておりません。BBQコンロは、スタンダード500円(税別)・デラックス1000円(税別)と2種類準備しております。ただし、キャンプ場内での地面で直接のたき火は禁止しておりますので、BBQ用コンロ・焚火台等をお持ちになってご利用ください。 また、ゴミの分別が「大崎町は燃える・燃えない」という分別方式ではない為、分別のできていないBBQ後のゴミは受け取れませんので、ご注意ください。

BBQコンロのレンタルでなぜ鉄板がないのですか?
みなさんキャンプと言えば焼肉ですね。もちろん、いやカレーでしょ?というところもありますが、名称的にはBBQコンロは間違いなのかもしれません。やってるのは焼肉か海鮮・野菜焼きですから。ところで鉄板ですが、多くの方が焼きそばとか作られるのですが、返却時にコゲコゲで再使用不可のものが多く、数日経つとサビサビになってしまいます。毎回新しいものを出しても採算がとれません。個人的にも何度かチャレンジするのですが、焼きそばを作るならフライパンか中華鍋が正解のような気がします。ということで、どうしても鉄板がという方は、ホームセンターかアウトドアショップでBBQセットを買ってみましょう。休日、ベランダやお庭でBBQができちゃったりしますよ。 ちなみに、BBQコンロに炭はついておりません(別売になります)

バンガロー宿泊なんですが、せっかくキャンプ場なんで炊飯器(電子炊飯ジャー)じゃなくハンゴウで炊きたいのですが・・・
そうですよね。僕もそう思うときがあります。残念ながら当キャンプ場ではハンゴウ(飯盒)はレンタルしておりません。飯盒は昔の言い伝えのようなものがあり誤った使い方が普及して、どうしても裏返して棒などで叩く方が多く、変形してしまい不衛生になってしまいます。くにの松原キャンプ場では、昔ながらの「お釜」1升炊き200円(税別)を推薦してます。(笑)これを使って、炊事棟(常設サイトorフリーサイト)に設置してあるカマド(竈)で炊飯をすると便利です。もちろんバンガロー内のコンロでも使えます。カマドの燃料は松林のいっぱいある松葉の落ち葉を使うと20分から30分程度で炊けます。ちゃんと火の番をしながら、ほんの少しだけ焦げたにおいがするときに火からおろすといい感じのご飯です。炊込ご飯とかちょっと工夫するとキャンプも楽しくなります。失敗しても捨ててはいけません。おにぎりにするとか工夫すると美味しくいただけます。

ご予約・お問い合わせはこちら TEL 099-476-3611 午前10時から午後6時まで

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